ダイエット

ダイエット初心者や痩せれない人必見!体重が増減する理由と無理なく痩せる方法

 

すてさん
体重が増減する理由を知りたくありませんか?

ゆき
はい!ダイエットしてると体重が増えたり減ったりするから何でだろうって思ってました![/st-kaiwa1]

毎日朝晩、体重計に乗っても体重が増減して効果が出ているか分からない、そんな悩みを持っていませんか?

 

そんな悩めるあなたに知って頂きたい事は「体重が増減する理由と無理なく痩せるダイエット方法」です。

 

この記事では「体重が増減する7つの理由と対処方法」を「健康的に体重を減らすポイント」と合わせてご紹介します。

 

この方法を試せばあなたの悩みは解消され、痩せないストレスから解放されることでしょう。

1.体重増減の1番は水分量

1日の中で体重が増減している事で一喜一憂する方が多いですよね。確かに数字が減れば嬉しい気持ちは分かります。

 

しかし、実際の所その体重の変化のほとんどは体内の水分が変動しているからなのです。

 

1日の中で最も体重が減っている時間帯は朝です。その理由は以下の3つが関係しています。

 

  1. 寝ている間もカロリーを消費している
  2. 食べたものが消化されている
  3. 寝ている間の汗は通常500ml(最大で1ℓ)

 

ここで一番大きいのが寝ている間の汗の量でしょう。

 

一般的に寝ている間の汗は通常500ml(最大で1ℓ)になると言われており、これだけでも500g~1kgの体重が減る事になります。

 

成人の体内の水分量は60%ほどですが、その水分の一部が寝ている間の汗やお風呂あがりの汗で出た水分が変動して体重として現れます。

 

逆に体に吸収した飲み物などの水分が原因で、水分や食べ物が一時的に体内に溜まった状態で体重計に乗ると体重が増えるのは当たり前なのです。

 

改めて言いますが、日々の体重の変動は体内の水分量によるもので、体脂肪量の増減や筋肉量の増減によるものではありません。

 

すてさん
1日どれだけ大食いしても体脂肪量の増加はせいぜい0.2kg(1440kcal)程で、1日絶食しても体脂肪量の減少も0.2kg(1440kcal)程でしょうね。

ゆき
太っている方の体重が落ちやすいのはこの水分量が痩せている人より多い為で、脂肪量が減っている訳ではないのですね。[/st-kaiwa1]

2.体重が毎日下がり続けることはない

健康的に行っているダイエットであれば、体重が右肩下がりで順調に減るということはありません。

 

体重は増えたり減ったりを繰り返しながら、徐々に減っていくのです。

 

太る=体重が増える」でなく「太る=体脂肪が増える」と考えると食べているものがすぐに脂肪になることはありません。

 

食べ物を食べて生きるうえに必要な栄養が使われ、余れば体脂肪として蓄積(よく言えば貯蓄)されるのです。

 

炭水化物は多くの水分を含むため、食べると体内の水分量が一時的に増えて体重も増えたりします。

 

ですが、これは一時的なもので運動をしたり汗をかく事で体内から水分を出してあげれば体重はに元に戻ります。

 

正しいダイエットをするには毎日の増減に一喜一憂せずに、毎日の体重変動を折れ線グラフで表した時に全体像が右肩下がりに向かって下がっていればダイエットは成功していると言えます。

 

逆にどんどん増えて行くようであれば、ダイエットの方法や食生活を見直しをしてくださいね。

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3.塩分や冷たいものは控えめに

塩分の取り過ぎはむくみを起こすため、体内にため込む水分量が増え体重も増えます。

 

また暑い時期になると冷たい飲み物が飲みたくなると思いますが、身体を冷やすことでむくみや代謝の低下に繋がります。

 

健康的にダイエットを成功させるためにもなるべく塩分は控えめにして、暑くなる季節ですが冷えたものや夏野菜は極力さけ、白湯や身体を温めてくれる食べ物を積極的に取ると良いでしょう。

4.基礎代謝の低下に要注意

ダイエットをしているとカロリー制限などを理由に基礎代謝が下がります。

 

基礎代謝が下がるということは消費されるカロリーが減ってしまうという事です。

 

その結果、食べる量を減らし摂取カロリーを抑えているつもりでも、消費カロリーより多く摂取してしまっていることが殆どです。

 

基礎代謝を上げるためには運動などを取り入れ、筋肉量を上げる等して基礎代謝をあげる事がとっても大切です。

 

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5.生理周期の問題

生理中はホルモンバランスや基礎体温の影響で体重が増えやすく痩せにくくなるため、「食べてないのに体重が増えた」と感じている方は多いと思います。

 

ここに文章(基礎体温:低温期
生理開始から排卵までの約14日間が低体温期とされ、低体温期はさらに2つに分けられます。

  1. 生理開始から生理終了までの約7日間(=生理期間)
  2. 生理終了から排卵までの約7日間

 

ここに文章(基礎体温:高温期
高温期は排卵から次の生理が始まるまでの約14日間で、高温期も2つの時期に分けられます。

  1. 排卵からの約7日間
  2. 次の生理の1週間前にあたる約7日間

 

この時期はエストロゲン(卵胞ホルモン)と呼ばれる女性ホルモンが多く分泌され、脂肪の燃焼を促したり精神を安定させ心を前向きにします。

 

この事から生理後の14日間は痩せやすい時期に突入するので、生理前の体重増加に関しては深く考えすぎずに気楽に過ごすと良いでしょう。

6.便秘:腸は第二の脳

食事や生活習慣が乱れていたり運動不足が続いていたりすると、基礎代謝が落ち内臓が冷えて機能が低下する事で便秘になります。

 

便秘などによって腸の機能が低下すると腸の栄養吸収率も悪くなってしまいます。

 

消化しきれなくなった栄養素が脂肪になって体内に残り、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されます。

 

便秘を解消するためには炭水化物(食物繊維)をしっかり取り、1日3食の規則正しい食事を心掛けることです。

 

規則正しい食生活で腸のリズムも整い、定期的な排便を促せるでしょう。

 

また腹横筋などのインナーマッスルを鍛えるのも効果的とされています。

 

 

7.睡眠不足はホルモンバランスが乱れる

睡眠時間が短くなるという事は起きる時間が長くなるという事です。そうなると、ダイエット中のあなたは何を感じると思いますか?

 

それは「お腹が空いた」と感じるはずです。

 

起きている時間が長いのですから「エネルギーを消費する=お腹が空く」は当然と感じると思います。

 

米スタンフォード大学によると睡眠不足になると食欲がわくホルモンの量が約15%高くなり、食欲を抑えるホルモンの量が約15%低くなったという研究結果があるそうです。

 

睡眠不足になると食欲をコントロールするホルモンが食べ物を食べるように要求してきます。

 

そして睡眠不足からくる疲れやストレスにより脳内ホルモンのセロトニンが動き出します。

 

通称:しあわせホルモン」と呼ばれるセロトニンは不安を鎮め、心を落ち着かせようとする働きがあります。

 

セロトニンの濃度は糖分を摂取することで上昇するため、睡眠不足やストレスを感じた時に甘いものや炭水化物が食べたくなるのは、このセロトニンの濃度を上昇させて心を落ち着かせる事でストレスを軽減しようとしていると考えられています。

 

すてさん
かんたんに言えば「悪魔のささやき」ですね。

ゆき
確かにストレスが溜まって無性に甘いものが食べたくなる時あります…[/st-kaiwa1]

 

これらの事から睡眠をしっかりとる事でホルモンバランスを保ち成長ホルモンの分泌を高めることによって、体の様々な組織の成長を促すだけではなく代謝をコントロールする役割がダイエットや体型作りなどの美容面に活きてくるでしょう。

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8.健康的に体重を減らすには

健康的に体重を減らす為には「痩せる=体重が減る」でなく「脂肪量が減る=体重が減る」が大切です。

 

このためには食事と運動のコントロールが基本になります。

 

急激なダイエットはからだに負担が大きいだけでなく、拒食症や貧血・精神障害や生理不順といったさまざまな問題を起こす危険があります。

 

ダイエットは「無理なくゆっくり」が大事です。大切なのは体重を一時的に減らすことではなく、長期的に見て脂肪が減少した体型を維持することが目的なのです。

 

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食事で体重を減らす

  • 朝・昼食はしっかり、夕食は軽く
  • 食事はゆっくり、良く噛む
  • カロリー密度の高いもので満足度を得る
  • 調味料には塩分・脂質を抑える

    運動で体重を減らす

    • 有酸素運動はウォーキングから始めよう
    • 筋トレで脂肪燃焼効率アップ
    • 運動の楽しさ・心地よさを感じる

    まとめ

    体重が増減する理由は何となく分かって頂けたでしょうか。

     

    ダイエット初心者によくある間違いが有名な○○さんがおすすめしてたとか、いま話題になってる○○ダイエットだとか根拠を知らずに噂だけで始めてしまう事です。

     

    ダイエットは万人に受け入れられるものではありません。必ず合う合わないが出てきます。

     

    しかし、体の元となる組織は共通です。まずは己を知ることが大事で他人に惑わさず根気よくすることがダイエットの成功に近づく道なのです。

     

    1日で太ることも痩せることもありません。目先の数字にとらわれず、未来の目標となる美ボディを目指して頑張っていきましょう!

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